『よさの元気米』は有機肥料だけで育てた 無農薬米コシヒカリの新米。

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精米5kg入り(コシヒカリ新米) ¥3,150円(税込み・送料別)
他社と比べて1,000円ほどお安くご提供しています。
他社平均価格5kg;約4,000円
『よさの元気米』は有機肥料だけで育てた無農薬米です。雑草と共に育ち雑草にも負けず、病気にも勝ち残ったお米です。
無農薬米『よさの元気米』は安心で美味しいお米作りを目指し試行錯誤しながら育て上げました。
これこそ消費者が待ち望んでいたお米です。安心で美味しい無農薬米コシヒカリの新米をお届けします。
『よさの元気米』は有機肥料だけで育てた無農薬米。
京都府丹後産(与謝野町)のコシヒカリ新米です。
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よさの元気米は、2010年京都府地域力再生プロジェクト支援事業による【無農薬・有機農業による安全な地域づくり】の一環として取り組んでいる
『根圏活力農法』における米作りで、与謝野町で2010年から取り組み2011年春に初めて作付けを行いました。
有機肥料や土壌活性水の散布、田越しから苗の植え付け、試行錯誤しながらようやく収穫期を迎えています。
田越しから、収穫期まで農薬や化学肥料は一切使用していません。
安全で美味しいお米をお申し込みされた方にお届けしたいと思います。
試験耕作のため作付け数が少なくお申し込み者多数の場合はお断りしなければならない場合があります。ご了承ください。
==『よさの元気米』== 有機肥料だけで育てた無農薬米。 京都府丹後産(与謝野町)のコシヒカリ新米を是非ご賞味ください。
生産・販売;NPO法人野田川良い町づくりの会
京都府与謝郡与謝野町三河内879番地
販売担当;野村 生八(Tel & Fax;0772−42−7436)
(ご注文・お問い合わせは上記注文フォーム・お問い合わせフォームより。)
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稲刈り始まりました。
よさの元気米==時系列最新報告==
『よさの元気米』は有機肥料だけで育てた無農薬米。
京都府丹後産(与謝野町)のコシヒカリ新米です。
耕作農法;『根圏活力農法』
使用有機肥料;
【後野圃場】牛糞完熟醗酵堆肥。土壌活力光合成菌。セラミック竹炭。
【山田圃場】牛糞完熟醗酵堆肥。オカラ完熟醗酵堆肥(与謝野町特産『京の豆っこ米』に使用の堆肥)。土壌活力光合成菌。
台風の影響で稲刈りが遅れています。下記記載の稲刈りと脱穀の予定日は変更いたします。
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全画像クリックで拡大
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@道路側に立てられた看板。
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A山田圃場の稲穂(看板3本)
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@稲刈り。
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Aちょっと休憩。
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@落ち穂拾い。
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『よさの元気米』有機肥料だけで育てた無農薬米。
京都府丹後産(与謝野町)コシヒカリ新米
==もうすぐお届けできます。==
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『よさの元気米』有機肥料だけで育てた無農薬米。
京都府丹後産(与謝野町)コシヒカリ新米
9月9日
稲刈りが始まりました。。
山田圃場は植え付けが4月18日(早植え)でした。
通常であれば8月20日過ぎ頃に稲を刈ますが、有機肥料と活性水(土壌活力光合成菌)だけで育てた稲はまだ生長を続けていました。
稲は刈りごろになれば養分を吸い上げなくなり下の葉が黄色くなります。その頃が稲の刈時といわれてます。
しかしこの農法(根圏活力農法)で育てた稲は下葉も茎もまだ青く成長段階でした。
9月6日;
穂もズッシリと重くなり、しっかりとした実入りを確かめました。
下葉も黄色味を帯び、ようやく収穫期を迎えました。
稲刈りと脱穀の順番(予定;状況により変わります)は、
9月9日 ;(稲刈り終了)牛糞完熟醗酵堆肥と活性水(光合成菌)だけで育った早植え米。
9月19日;PM1;00〜オカラ堆肥(与謝野町特産京の豆っこ米に使用の堆肥)と活性水(土壌活力光合成菌)で育てた稲。田植えは通常時期。圃場の一番下(上から3番目)
同時に9日に刈り終えた稲を脱穀。
9月25日;PM1;00〜牛糞完熟醗酵堆肥と活性水(土壌活力光合成菌)だけで育てた稲。田植えは通常時期。(真ん中の田んぼ)
同時に19日に刈り終えた稲を脱穀。
10月2日;PM1;00〜 25日に刈り終えた稲を脱穀。
この順番(予定)で無農薬米の稲刈りと脱穀を行います。
9月9日稲刈り開始。
圃場が狭いのでみんなで機械(バインダー)が入るスペースを手で刈りました。
1株が10cm〜12cm以上もありズッシリと重く手で刈るのも大変でした。
刈り終えた稲は稲木場(組み上げた稲はざ)まで運び架けました。乾燥は天日干し。
慣れない手作業で全員汗だく。
『どこでも手に入る米ではない』と、この圃場の持ち主Mさんの言葉で落穂も拾い集めました。
早植え米の稲刈りは無事終えました。
脱穀は1週間後この場所で行います。同時にオカラ堆肥の田んぼの稲刈りもします。圃場の一番下。
『よさの元気米』有機肥料だけで育てた無農薬米。
京都府丹後産(与謝野町)コシヒカリ新米
==もうすぐお届けできます。==
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@活性水の希釈
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A給水口より投入。
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『よさの元気米』有機肥料だけで育てた
無農薬米。京都府丹後産コシヒカリ新米。
==収穫までもう少し==
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8月16日
最後の活性水投入。(写真;山田圃場)
後野圃場、山田圃場ともに最後の活性水をいれる。
この状態で収穫を待ちます。
@活性水の希釈。1反に対し1リットル;約1000倍に希釈。
A給水口より投入。
田植えから毎月1回このように活性水(光合成菌)を投入してきました。
計;4回の投入です。
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@早植え米(植え付けが約3週間早い)
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A右上段に見えるのが早植え米
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B活性水(光合成菌)の葉面散布。
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C山田圃場全景
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Dいもち病にかかった稲の葉。
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E穂いもち、穂の首が褐色。
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2011/8月10日
収穫までもう一息
山田の試験圃場では僅かイモチ病の発生を確認。
B活性水(光合成菌)の葉面散布。
急きょ活性水(光合性菌)を散布し土壌微生物の活力を高める。
これにより稲に体力を付け更に病原菌などを微生物によって駆除させる目的。
農薬ではないのでどこまで回復するかは今しばらく観察中。
〔感 想〕
周辺の慣行田と比べ全く見劣りしません。むしろ周りより良く育っているように感じます。無農薬、有機肥料だけでここまで育ってくれたことにひとまず安心しています。
『よさの元気米』有機肥料だけで育てた
無農薬米。京都府丹後産コシヒカリ新米。
==耕作中==
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@無農薬、有機肥料の田んぼ。草だらけ。
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A従来農法慣行田。草が生えていません。
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B除草機も回せません。途中で断念。
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C猛暑の中、手作業で草取り。
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『よさの元気米』有機肥料だけで育てる
無農薬米。京都府丹後産コシヒカリ新米。
==耕作中==
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2011/7月
後野圃場;従来慣行田との比較。
@ 見た目には順調に育っているのですが、1年目の無農薬、有機肥料の耕作は前年までの除草剤や害虫駆除の
農薬や化学肥料の影響で土壌微生物が極端に少なく稲を育てる微生物の発生が少ないため勢いのある雑草に負けています。
しかし、これが無農薬、有機肥料の耕作田の証しでもあります。
除草剤散布なしではこれほどまでに生えるとは想像していませんでした。
但し、2年後、3年後は土壌微生物も大幅に増え雑草発生率は極端に減るようです。
A従来農法慣行田は除草剤などの農薬で草が生えていません。
B除草機もあまりに草が多いため回せず断念。
Cとりあえず一部手作業で草取りを行い成長過程を観察します。
この苗がどこまでの生長を見せるのか楽しみでもあります。
〔感 想〕
草があまりにも大きく育っていたため除草が大変でした。暑さとも戦いながらしかも手作業で行いました。とりあえずは観察のため。
草が小さい間に除草機などを使用し早め早めの作業が必要です。
この農法で3年目の田んぼでは、除草機を1回通すだけで草に覆われることなく収穫期を迎えることができるようなので
1年目は仕方がない部分もあると納得しました。
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@後野圃場;無農薬、有機肥料ですくすく育っています。
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Aやはり雑草が目立ちます。
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B多いところではビッシリ生えています。
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C苗を抜き取り比較検査。
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D苗の比較。
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E活性水の定期散布。
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『よさの元気米』有機肥料だけで育てる
無農薬米。京都府丹後産コシヒカリ新米。
==耕作中==
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2011/6月
後野圃場;@ABCDE
苗の生育には問題は感じられません。
この圃場は毎年雑草に悩まされている田んぼだそうです。
除草剤散布や草取り作業は欠かせないとのことでした。
@A今年は農薬による除草がないためやはり目立ちます。
B草の多い場所ではこのとおりビッシリ生えています。これで収穫に及ぼす影響を観察します。
C苗を抜き取りそれぞれの状態を比較します。
D苗の比較;
・写真左;根圏活力農法(無農薬、有機肥料)の苗。
・写真中央;根圏活力農法(無農薬、有機肥料)で竹炭を入れたもの。
・写真右;従来農法(慣行田)の苗。
E活性水の定期散布。本来水の取り口から田んぼへの給水と共に徐々に活性水を取り入れます。
〔感 想〕
根圏活力農法(無農薬、有機肥料)で育っている苗は、従来農法のものと比べ充実しています。後は病気などの発生に絶えてくれればと願っています。
活性水の散布、今回はすばやく活性水を全体に広げるため手撒きで行いました。活性水の光合成菌は生きた土壌微生物のため
自身で増殖をしながら田んぼ全体へと広がりますが、その広がりを早めるため手撒き散布しました。
これらの作業も事業が本格化すれば散布機などの動力を活用し作業の単純化が求められます。
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@山田圃場;比較的雑草が少ない。
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A無農薬、有機肥料でよく育っています。
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B早植えは株がよく張っている。
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C株の比較。
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『よさの元気米』有機肥料だけで育てる
無農薬米。京都府丹後産コシヒカリ新米。
==耕作中==
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2011/6月
山田圃場;@ABC
この田んぼは昨年までは減反政策による畑への転用で、ほぼ放置状態で農薬や化学肥料を使用していない畑でした。
そのためか、有機肥料と土壌活性水(光合成菌)の働きがよく、雑草の生えも少なく今のところ順調な生育状態に思えます。
B早植えの苗は株の張りが良い。
C株の比較;全て根圏活力農法(無農薬、有機肥料)の苗。
・写真左;早植えの苗。
・写真中央;通常時期に植え付けの苗。
・写真右;オカラ堆肥の苗。
〔感 想〕
雑草が少ないためか、株の張りは後野圃場より良い。早植えはその成果が出ているように感じられる。
以外にも、オカラ堆肥の生育がこの時点では良い。
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@後野圃場;代かき後の田んぼ
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A田植え
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B後野圃場;活性水の散布
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C山田圃場;早植え
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D山田圃場;右上は早植えの田んぼ
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E活性水の散布
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『よさの元気米』有機肥料だけで育てる
無農薬米。京都府丹後産コシヒカリ新米。
==耕作中==
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根圏活力農法(無農薬、有機肥料)による田植えが始まりました。
山田圃場;CDE
2011/4月18日(早植え)
2011/5月10日(通常時期に植えつけ)
1反5畝(1,5反)を3枚に分け内1枚は早植え、2枚を通常植えつけとしました。
山田圃場の耕作内訳;
0,5反;早植え。C(4月18日)
0,5反;通常時期の植え付け。D(5月10日)
0,5反;有機肥料には与謝野町特産『京の豆っこ米』に使用のオカラ堆肥を使用。
上記3通りの方法で今後の生育状態を観察。
E植え付け後活性水の散布。定期的に月1回散布。
2011/5月10日
後野圃場;@AB 5月10日(通常時の植えつけ)
後野圃場の耕作内訳;
@代かき後の状態。写真手前が1反5畝。その上が1反。
1反5畝;除草作業無し。
1反;一部除草を行う予定。この田んぼにはセラミック炭事業部のセラミック竹炭を入れている。
A植え付け開始。(5月10日)
B植え付け後活性水の散布。定期的に月1回散布。
〔感 想〕
早植えの利点は土壌微生物の働きにより稲に体力が付くようです。
活性水の散布は準備の遅れ経費削減なども在り結局、人海戦術で手撒きとなりました。
しばらくはこの状態が続きそうです。
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NPO法人野田川良い町づくりの会
京都府与謝郡与謝野町三河内879番地
Tel & Fax;0772−42−7436
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