
京都府地域力再生プロジェクト支援事業
【無農薬・有機農業による安全な地域づくり】準備会
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*** 学 習 会 ***
8月 6日(金曜日)
PM7;30〜 野田川ワークパル
テーマ;
微生物による新しい
無農薬・無化学肥料栽培の実践事例
講師;北ノ坊 純一 氏(根圏活力農法研究所所長)
安全な地域づくりの1つに食の安全が注目されています。
その中では、自然や人に優しい農業や安全な食料の生産が課題となっています。
住民自身が、こうした課題に向き合い、お互いできることからまず始めることが大切と考えています。
滋賀県では『耕畜連携モデル』として、無農薬・有機農業と畜産に効果的な取り組みが行われており、
当NPO法人でも、この取り組みを参考モデルとし、安全な農業の取り組みについて話し合う場を提供し、
農家、畜産家、消費者、行政などが共同して町づくりに取り組めたらと考え、事業化いたしました。
『耕畜連携モデル』とは
滋賀県で行われている取り組みです。
家畜業者ではバイオ敷き料システムにより臭いがなく、敷き料や糞の処理経費の大幅な削減ができてます。
更に、農家では化学肥料や農薬を一切使用せずこのシステムから作り出される完熟堆肥のみで、害虫や病気に強く、更に除草作業も大幅に削減でき
収穫量も増えている、おいしくて手間入らずの「無農薬・有機肥料」の画期的な有機農法となっています。
取り組み予定
学習会;8月 6日(金曜日)講師;北ノ坊純一 氏
視 察;8月22日(日曜日)堆肥醗酵施設、農家(耕作地)、滋賀県農協など。
その他;無農薬・有機の取り組み状況や耕畜連携モデルの実現についての話し合いを3月末までに数回。
京都府地域力再生プロジェクト支援事業
【無農薬・有機農業による安全な地域づくり】詳細はこちらよりご覧下さい。
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■◇■◇ 団体概要 ◇■◇■
2003年;
◇セラミック炭事業部設立 床下調湿剤【さわやかさん】の試作。
◇障害福祉サービス/児童ディサービス療育教室【わんぱくクラブ】開設。
2004年;
◇障害児/障害者生活支援居宅介護事業所【児童生活支援センターすてっぷ】開設。
2009年;
◇京都府緊急雇用対策事業により竹の燃焼事業に取り組む。
2010年;
◇京都府地域力再生プロジェクト支援事業【無農薬・有機農業による安全な地域づくり】準備会
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環境保全活動・地域産業おこし
◆◇セラミック炭事業部◇◆
大雨災害をもたらし森林や農地への被害を広げる荒廃した竹林。
NPO法人野田川良い町づくりの会セラミック炭事業部は荒廃した竹林を伐採。
その竹を破砕しセラミック炭や有機肥料へと再利用し森林保全・環境改善・地域経済の再生に貢献します。
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障害福祉サービス/
児童ディサービス療育教室
◆◇わんぱくクラブ◇◆
わんぱくうんどう会の風景

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我が子の発達に不安を持つ親御さんの願いから2003年4月わんぱくクラブが誕生しました。
たくさんの友達と出会い、たくさんの実体験を展開する中で『聴覚・視覚・嗅感・味覚・触覚』の五感をたくさん働かせ脳への刺激
を取り込みながらからだをいっぱい動かす遊びに取り組んでいます。
自分を思いっきり出して、声も大きくなり、笑顔がいっぱい出ます。
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障害児/障害者生活支援居宅介護事業所
◆児童生活支援センターすてっぷ◆
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児童・知的・身体障害者の委託介護事業所として、委託介護、重度訪問介護、移動支援のサービスを提供しています。
ご自身の何らかの不自由さ、ご家族の何らかの不自由さが理由で『・・・出来ない』。そのような悩みを抱えたご家族を全面的にバックアップしています。
『あなたの身の回りの困ったを、良くなった』と言える支援をしています。
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京都府緊急雇用対策事業
◇◆【竹の燃焼事業】◇◆
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竹林は、放置すると光を求めて年に5メートル程広がっていき、植林の木も含め樹木を枯らします。
この放置竹林を皆伐して、自然の里山にもどすことで、環境保全とともに温暖化対策を進めます。
竹の燃焼による利用を促進し、放置竹林の整備を促進することにより、環境保全・地球温暖化対策に取り組みながら、雇用の確保を図ります。
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◇◇地産地消、地域循環型の町づくり・町おこし◇◇
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Tel & Fax;0772−42−7436
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