セラミック炭事業部/地産地消・地域経済再生
    
セラミック炭事業部/地産地消・地域経済再生
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セラミック炭事業部/地産地消・地域経済再生 私たちの活動の場となっている加悦谷盆地です。
この向こうに阿蘇海を挟み日本三景の一つ天橋立(トップページの写真)があります。
与謝野町は山・川・海と自然豊かな町です。
この町から全国に情報発信しています。
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是非一度お越し下さい。

大雨災害をもたらし森林や農地への被害を広げる荒廃した竹林。
NPO法人野田川良い町づくりの会セラミック炭事業部は荒廃した竹林を伐採。
その竹を破砕しセラミック炭や有機肥料へと再利用し森林保全・環境改善・地域経済の再生に貢献します。

竹林伐採も受賜ります。►詳しくはこちらをご覧下さい。


◈ 07`年京都府地域力再生プロジェクト支援事業

2007年12月〜2008年3月
NPO法人野田川良い町づくりの会;セラミック炭事業部は竹林伐採森林保全活動として京都府及び京都府市町村振興協会より地域力再生事業の認可、事業資金の交付を受け下記の事業活動を行っています。
■ 事業の目的===
○セラミック炭事業は2003年旧野田川町の町づくりとしてNPO法人野田川良い町づくりの会を発足しその中の1つの事業部として設立しました。
 主な目的は、森林保全事業として環境保全・地域産業おこしを課題として取り組んでいます。
○森林の荒廃が広がっており、大雨による災害が発生しやすくなっています。特に竹林の荒廃による被害が広がっています。
また、農業も化学肥料や農薬による食生活が健康被害を産んでおり、有機肥料や低農薬栽培の生産が求められています。
○当地方の地場産業である織物業の衰退や農業収入の減少で、地域の経済は疲弊しており、高齢者や青年など働く場所が無い状況で、地産地消や地域循環型の地域経済の再生が求められています。
よって、これらの課題に取り組み、環境対策、安全な食生産、地域経済の再生を目的に地域再生プロジェクトを実施するものです。

■ 事業の概要===
○竹林の伐採を行い、竹林被害を解消する。伐採に当たってはボランティアで行い、地域の里山を地域の人で守る取り組みをすすめることで、コミュニティーの増進をはかる。
○伐採した竹を破砕し、チップ化することで竹の再利用をすすめる。
○チップ化した竹を、セラミック炭に加工し、床下調湿材として床下に敷き、家を長持ちさせるなど効果を利用し、環境対策に取り組む。
○伐採した竹を堆肥化し、農薬や化学肥料の利用を抑制するため、農地を肥沃な農地に作り変える試作を行う。同時にセラミック炭を使った堆肥づくりの試作も行う。
○竹林伐採のボランティアや床下調湿材の販売を通じて、環境問題の啓発をし、地域住民の意識を高める。
○これらの事業の、伐採、加工、販売などに地域通貨を導入し、コミニュティービジネスを構築する。
○これらの事業の中で雇用確保をすすめる。

■ 現在のとりくみ===
○各地域の荒廃した竹林の視察。伐採地域での説明。
○竹林の伐採や破砕の試作を終え、本格的な事業活動へと移行中。
○セラミック炭の一部を販売し、掛かった経費の回収を行うことで事業の継続を行います。
○農地土壌改良剤としてのセラミック炭の堆肥化。
○破砕竹の有機肥料化。微細に粉砕した竹を醗酵させ堆肥化。
これら竹の有効利用化を促進し農作物の有機栽培による安心できる食生活の促進を図ります。
○その他、試作用を除き、セラミック炭は希望者に配布し、地域通貨を取り入れ労働で支払っていただく。その労力は 森林保全をはじめ、広くまちづくりに必要な取り組みに役立ていきます。
○堆肥は希望者に販売、若しくは地域通貨による農作物との交換を行うことで、地産地消の地域内循環をすすめます。

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 破砕機の試運転を兼ねて竹林の伐採。

08`年1月15日;、破砕機の試運転を兼ねて竹林の伐採を行いました。
場所は、与謝野町石川の亀山。
当日はボランティアを含め6名での試運転、竹林の伐採でした。
当日の空模様が気がかりでしたが、幸いにして雪も降らず作業は順調に行われました。

@3月2日ボランティアを募集している竹林伐採の予定地です。
 亀山と呼ばれているようにカメの甲羅のような山です。
 今回この予定地の一部で破砕機のテスト破砕を行いました。
A道路沿いからすぐ侵入できる場所でテストを行いました。
B破砕機です。
Cとりあえず現場へと向かいました。
D全員唖然としました。
EFG荒廃しきった竹林。何から手をつけようかと・・・・。
HIともかく参加者全員で伐採開始。
JKL伐採と同時に竹を引き出し破砕開始。
M破砕機は順調に動いていました。
N竹林伐採後の状態です。この日はテストでもあり伐採範囲は約50u。もう少し多かったかも知れません。
 破砕竹は約1.5立米でした。

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 08‘3月2日 与謝野町石川亀山地区の竹林伐採



@A一度テスト伐採を行った亀山です。
B頂上がどこまで続いているのか想像ができません。
Cともかく伐採開始です。まだ竹やぶの中はモヤがかかっており少し危険でもあります。
D全員で伐採しお昼には中腹までたどり着きました。
Eお昼から更に頂上を目指し伐採。頂上がようやく見え始めた頃全員に疲労の影が見え始めました。
F疲労も重なり注意深く竹を倒す方向を確かめながら伐採します。足元にはまだ雪が残っています。
G竹の天辺が隣の樹木の枝に絡まっています。ロープを掛け転倒方向を定めます。
H切り倒した竹を、谷に集結させます。
I谷を見下ろすと切り倒した竹で埋まっていました。
J竹で埋め尽くされた谷です。これを更に麓まで引き出さなければなりません。
とは言うものの疲れもピーク、今日はここまでとします。 しかし、頂上が見えるところまで何とか伐採が出来てよかったです。
K全員ではありませんがボランティに参加頂きました皆さんです。ありがとうございました。
途中参加や途中帰宅の方もおられ、今度は参加者全員で写真を撮りましょう。

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