◆◇竹の燃焼事業◇◆事業目的と趣旨 ○竹の燃焼による利用を促進し、放置竹林の整備を促進することにより、環境保全・地球温暖化対策に取り組みながら、雇用の確保を図る。 ○自然環境を守るためには、森林機能の保全は最重要課題です。その一つに、急速に広がっている放置竹林対策があります。竹林は、放置すると光を求めて年に5メートル程広がっていき、植林の木も含め樹木を枯らします。現在、多くの山が竹に覆われています。 この放置竹林を皆伐して、自然の里山にもどすことで、環境保全とともに温暖化対策を進めます。 切った竹を搬出し、利用することで放置竹林の整備が進められます。竹の利用として、ボイラーで竹をもやし給湯などに利用することで、化石燃料の消費を減らし二酸化炭素の排出を減らします。 竹の伐採、搬出などはかなりの手間がかかり、この取り組みにより雇用の確保をします。 |
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具体的な内容 ○放置竹林の整備
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事業の新規性
放置竹林の整備は全国的課題であり、多くの地域で取り組みがされている。しかし、竹の利用が進まず長続きしていないのが現状である。 当法人でも、2年前に京都府地域力再生プロジェクト交付金を受け、放置竹林を整備し、破砕機によりチップ化し、セラミック竹炭を製造する。それを床下に敷き、家を長持ちさせる事業に取り組んでいる。
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事業継続の見通し
燃焼実験で実用性が見込めれば、温泉施設、宿泊施設、理髪店など給湯ボイラーを使っている事業所、ハウスなどでの利用などに拡大し、継続的に竹を多量に燃焼させ、放置竹林整備を大幅に進められ、雇用の拡大につながる。 |
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地域課題の解決等への効果
地域の課題になっている放置竹林の整備が進み温暖化対策になる。
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実施期間平成21年 6月 1日(月)〜 平成24年 3月31日(水)
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